好きな人を振り向かせる簡単な恋愛心理学5選

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気になる人に振り向いてもらいたい…

でも、、、[どうしたらいいかわからない]

怖くて何も出来ない…でも好きだから…

と悩んでいるあなたに簡単に相手を振り向かせる心理学5選を紹介します。

 

 

[1、好意の返報性  ]

 

これは自分が相手に好意を表すことで相手から好意が返ってくる。という返報性の法則です。

バレンタインがいい例ですね!

バレンタインにチョコやクッキーなど貰ったらホワイトデーにお返しをしないといけない!!という心理、これが返報性です。

 

好意の表しかたははっきり言って何でもいいです!

自分がされて嬉しいこと!!

例えば相手の目を見てニコッと笑う

いつもより相手の目を見る時間を長くする(3秒ぐらい)

相手との距離を縮める

これだけでも相手は考えてしまうのです。

 

あれ?もしかして自分に好意があるのかな?

 

自分に好意をもたれて嫌な気持ちになる人は少ないですよね[好意を表す]ことは[告白する]ことではないので深く考えず行動してみてください。

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[2、 ウィンザー効果]

これは第3者からの意見の方が信憑性が増し影響を与える

という心理です。

分かりやすいのが[口コミ]です。

何故多くの人は口コミやレビューを見るのでしょうか?

直接言われると大袈裟に思えたり

裏がある、何か怪しいなど勘ぐってしまいますが

第3者の意見だと素直に受け取れる気がしませんか?

これは恋愛にも使えるのです。

相手との共通の友達や先輩に

◯◯くんかっこいいよね

◯◯さん素敵ですよね

など話しておくと勝手に伝えるかもしれません

あえて伝えて!っとお願いしてもいいかもしれません

第3者から聞いた相手はよりその言葉に信憑性が増し

よりあなたの事が気になるでしょう!!

 

[3、 認知的不協和理論]

これは心の中でおこった矛盾を解消しようとする心理です。

例えば[ボールペン貸して]、[あれ取って]など

小さなお願いをします。

好きな人、好意がある人から言われると快くお願いを聞きますが

そうでない人のお願いを聞くと自分の中で

「あれ?好きでもないのに何故お願いを聞いたのだろう?」

「これは好きな人にしかしないのに」

と認知的不協和が生じます。

この矛盾、違和感を解消するために

「好きな人にしかしないことをしているってことは?」

「もしかしたら好きなのかも?」

っと人の心理はなるのです。

なので気になる人にお願いや頼みごとをすると認知的不協和の観点から惚れさせられる!!ということなのです。

 

[4、ザイアンス効果(単純接触効果)]

これは、何度も接触するうちに好意が増す。という心理です。

接触する時間よりも回数を意識するのが大切です。

LINEや電話、SNSなども接触回数に含まれます。

居酒屋やコンビニなどで店員さんが常連のお客様と仲良く話しているのを見たことはないでしょうか?

この常連さんと仲良くなれるのもザイアンス効果の心理が働いた為なのです。

ただ会うだけではなく相手に認識させることが大事です。

ただ[目を見て話す][挨拶する]程度でいいので相手に認識させるのがポイントです。

 

 

[5、ミラーリング]

これは相手のしぐさや言動をミラー(真似をする)ことにより好意や親近感をもってもらうという心理のテクニックです。

人は相手との共通点が多いほど好意や親近感を抱きます。

例えば、気になる相手が笑ったら、同じように笑ったり

悲しんでいたら、同じように悲しむ

など鏡のように真似をする(ミラーリング)

ただやりすぎはダメです!!

「わざとらしい」と不快に思わせることがあるので

自然にやることを心がけましょう。

 

好きな歌手、食べ物、趣味など相手との共通点が多いほど会話も盛り上がりより効果が得られるでしょう。

相手の趣味に合わせてその趣味を勉強して好きになるのもいいかもしれませんね。

偶然を装うのも恋愛のテクニックの1つですよ。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

今回紹介した

「好きな人を振り向かせる簡単な心理学5選」

この他にもまだまだ心理テクニックはありますがこの5つの心理テクニックは簡単に行えてオススメです。

「自分にはハードルが高くて5つも出来ない」

「本当にこんなので振り向かせられるの?」

と言う方もいると思いますが

どれか1つでも実行してみると

気になる相手との距離がいつの間にか縮まって素敵な関係になってますよ!

気になる相手を振り向いてもらうには行動あるのみ!

じっと待ってたって何も起こらないし変わらないですよ!!

あなたに幸あれ。