色彩心理(黄色)

f:id:takopatan:20200708222940p:plain


色がもたらす心理(色彩心理)

今日は(黄色)を簡単にご紹介します。

 

[黄色が与える心理効果]

 

黄色は有彩色の中で一番明るい色です。

光や太陽、レモンやヒマワリなどのイメージがあり、見ているだけで心を弾ませ楽しい気分にさせてくれる色です。

また、人は黄色を見ると[希望][積極性][幸福]といった前向きで若々しいものを連想するのです。

五感の中で最も関係が深いのは聴覚です。

[黄色い声援]という言葉があるように

高い声や明るい声のイメージはこの黄色なのです。

その一方で黄色は遠くからでもきちんと見え正確な距離も分かりやすい色であるため、注意、危険などネガティブなイメージで使われる色でもあります。

黄色は黒と合わさると視認性が高くなるため、踏切や工事現場のバリケードに使われ、注意を促しているのです。

 

 

 [黄色が好きな人の心理]

ユニークで無邪気なムードメーカー

 

[好奇心旺盛]  [明るい]   [マイペース]

[無邪気]   [フレンドリー]   [子供]

[お調子者]   [甘えん坊]   [目立ちたがり]

 

の傾向があります。

また、このような性格になりたいと思ってる人は黄色のものを身に着けてみましょう。

 

色で性格も変われるんですよ。

 

 

まとめ

[黄色の作用と効果]

・気分を高める

・注目を集める

・明るく、無邪気なイメージを与える

・場の空気を明るくする

・知的、ユーモアセンスを匂わす

・希望や喜びを与える

・注意を促す