色彩心理(緑色)

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色がもたらす心理(色彩心理)

今日は緑色を簡単にご紹介します。

 

[緑色が与える心理効果]

 

は木や森、大自然や平和、生命力をイメージさせ安らぎや穏やかさの象徴となる色です。

を見ると目が休まる』と言われています。

には神経系の鎮痛作用があり、森や木、観葉植物など緑を見ることにより[眼精疲労の緩和][ストレス軽減]といった効果があります。

また、は[安全の色]として使われます。

非常口のマークや工事現場で見かける緑十字、薬局の色は『安心、安全、安らぎの象徴、緑色』を使用しています。

 

五感の中で最も関係が深いのは嗅覚です。

においや香りから得る安心感、気分を安らげるリラックス感と繋がります。

 

 

[緑色が好きな人の心理]

穏やかでまじめな平和主義者

 

[平和主義]   [努力家]   [穏やか]

[優しそう]   [落ち着きがある]   [消極的]

[頼りがいがある]   [現実志向]   [辛抱強い]

 

の傾向があります。

また、このような性格になりたいと思ってる人は緑色のものを身に着けてみましょう。

 

色で性格も変われるんですよ。

 

 

まとめ

[緑色の作用と効果]

・心と体の疲れを癒す

・安心感や穏やかさを与える

・目の疲労を回復させる

・協調性を持たせる

・穏やかな空間を作れる

・緊張を緩和する

・信頼感を得られやすい