色彩心理(紫色)

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色がもたらす心理(色彩心理)

今日は紫色を簡単にご紹介します。

 

 

[紫色が与える心理効果]

 

昔は王様、女王、聖者など高貴な人にしか身に着けることができなかった色なのです。

は神秘的でミステリアスな色です。

このがなぜ神秘的な色なのかというと、色のスペクトルで一番端にあり、可視光線のグラデーションは赤から始まり、で終わります。

赤は『誕生』、は『死』(その先の神秘的な世界)を表すことになるため

は神秘的、ミステリアスな色なのです。

また、日本でも聖徳太子が定めた『冠位十二階』の最高位の色はです。

『人と違う』『謎めいた人』『上品』と思われたい時にはを身に着けると効果的です。

この、は心の悲しみや怒りを癒す効果があるとされ、物事に集中したい時や心の病を回復させるために治療として用いられたこともあります。

 

 

 

[紫色が好きな人の心理]

ミステリアスで芸術的なカリスマ

 

[高貴]  [不思議]  [エキゾチック]

[セクシー]  [孤独]  [上品]

[華麗]  [カリスマ]  [芸術肌]

 

の傾向があります。

また、このような性格になりたいと思ってる人は紫色のものを身に着けてみましょう。

 

色で性格も変われるんですよ。

 

 

 

まとめ

[紫色の作用と効果]

・集中力を高める

・創造力を高める

・ミステリアスな雰囲気をだす

・身体の回復力を高める

・人とは違う個性をだす

・催眠効果がある

・美的感性が刺激される