色彩心理(白色)

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色がもたらす心理(色彩心理)

今日は白色を簡単にご紹介します。

 

 

[白色が与える心理効果]

 

何色にも染まっていないは、清潔・無垢・純潔をイメージさせます。

このは世界中で神聖な色として認識されている色で、キリスト教ではキリストを表す色、日本では神の色とされています。

『白紙に戻す』という言葉があるように、には物事や感情をリセットする効果があるのです。

花嫁が着るウエディングドレスや白無垢に白色のものが多いのは

この白色が純粋無垢の象徴であり、清潔感や真新しさを表す色だからです。

また、『相手の色に染まる』という意味でもあり、相手の気持ちや生き方に同調し、共に歩んでいくという意思を表現しています。

そのため、を好む人は純粋で清潔感がある印象があります。

何色にも染まってない色ということで何事にも柔軟に臨機応変な対応をとることができるでしょう。

 

 

[白色が好きな人の心理]

高い理想に向かう完璧主義者

 

[純粋]  [臨機応変]  [強い意志]

[誠実]  [正義感]  [清潔]

[完璧主義]  [透明感]  [味気ない]

 

の傾向があります。

また、このような性格になりたいと思ってる人は白色のものを身に着けてみましょう。

 

色で性格も変われるんですよ。

 

 

まとめ

[白色の作用と効果]

・清潔感を与える

・気持ちを切り替える

・緊張感を与える

・素直で誠実さを与える

・浄化のパワーを与えてくれる

・実際よりも軽く感じさせる・空間を広く感じさせる