色彩心理(黒色)

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色がもたらす心理(色彩心理)

今日は黒色を簡単にご紹介します。

 

 

[黒色が与える心理効果]

 

黒は無彩色で光を反射せず、すべての色を遮断、吸収する効果を持った色です。

『不安』や『恐怖』などマイナスのイメージがあります。

『ブラック企業』『ブラックマネー』といった不正を示す言葉としても多く使われています。

『闇』や『恐怖』の象徴であり、昔は忌み嫌われる色でしたが、現在ではファッションや広告などでも多用され、多くの人から好かれています。

はすごく不思議な色なのです。

黒はどんな色にも上塗りされても自分の色を失わない強さがあります。

そのため、のものを身に着けると鎧をつけているように安心させてくれる効果があります。

自分の弱さや何かを悟られたくないときなどには、が防護服のような役割を果たしてくれるでしょう。

 

 

[黒色が好きな人の心理]

意志が強く孤高のカリスマ

 

[孤独]  [スマートでモダン]  [都会的]

[無口]  [意志が強い]  [高級]

[威厳がでる]  [大人]  [軽く見られない]

 

の傾向があります。

また、このような性格になりたいと思ってる人は黒色のものを身に着けてみましょう。

 

色で性格も変われるんですよ。

 

 

まとめ

[黒色の作用と効果]

・高級感を与える

・気持ちを引き締める

・不安感や威圧感を与える

・自己主張を強くする

・重く感じさせる

・外部の影響を遮断する

・インパクトを強くする