遠距離恋愛が続かない理由 『ボッサードの法則』 恋愛・行動心理学

f:id:takopatan:20200721143927j:plain


みなさんは、遠距離恋愛したことありませんか?

難しくありませんか?

実際、遠距離恋愛は、うまくいかなくなることが大半です。

『ボッサードの法則』という言葉を聞いたことありませんか?

遠距離恋愛が難しいのはこの『ボッサードの法則』が関係しているんです。

そこで、今回は『ボッサードの法則』についてご紹介します。

 

 

[ボッサードの法則とは?]

アメリカの心理学者、ジェームズ・ボッサードが発見した「男女間の物理的な距離が近いほど心理的な距離は狭まる」という法則です。

実際、5000人の婚約中のカップルを調査したところ、33%が半径5ブロック以内に住んでいた。

2人の距離が離れているほど結婚にたどり着く可能性は低かったという。

つまり、近い距離にいる男女は、心理的な距離が近くなりやすく、親密な関係になりやすいということです。

 

 

[ボッサードの法則の恋愛への応用]

飲み会や、集団で会うときには、出来るだけ近くにいるようにする。

隣に座ったり、さりげなく横に立つだけで、相手が意識するきっかけになるのです。

学生なら、同じサークルに入ったり、同じ学科の講義を受けたり、もちろんその時には、ちゃんと物理的距離を縮めてくださいね。

簡単でしょ?これだけで相手との距離が縮まるんですよ。

 

また、この『ボッサードの法則』を使って、相手があなたのことを好きなのか、嫌いなのかを見分けることもできます。

方法は、「物理的な距離を、あえて縮めてみてください」そのとき相手がどう反応したかで見極めることができます。

相手が、遠ざかろうとした場合、あなたは嫌われているか、警戒されている。心の距離が遠いと判断することができます。

逆に、相手が遠ざかろうとしなかった場合、心の距離が近く、相手が少しでも近づいてきたら、あなたのことが好きか、気になっている。と判断することができます。

 

 

[遠距離恋愛は成就しないの?]

 

遠距離恋愛は難しくて、続かない

 

まぁ~このくらいは経験則でも十分予想がつくと思います。

遠距離恋愛は、たまに会うだけでも「労力」「お金」「時間」がかかります。

「負担が大きい!!!!」

どちらかの負担が重ければ愚痴も出ます。

会うためのコストが「相手の好き」を上回ると続けられなくなるのです。

男女のカップルの距離が遠ければ、会えず、コミュニケーションが取りづらくなります。

そして、どちらかに新しい恋が芽生える可能性が高くなり、その違和感を感じると、お互いの関係に「溝」が生まれ、終わってしまうのです。

 

ここまで読んだら、「遠距離恋愛は無理」「するだけ時間の無駄」と思いますが、必ずしも成就しないわけではないんです。

 

遠距離恋愛を成就させる方法があるんです!!!

 

その、『遠距離恋愛を成就させる方法』を次回の記事でご紹介します。

 

次回を期待して待て!!!!