嫉妬心を使い相手を動かす 『嫉妬のストラテジー』

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どうも、takopa(たこぱ)です。

今回ご紹介する心理テクニックは『嫉妬のストラテジー』です。

 

みなさんも1度や2度、「嫉妬」した経験はあると思います。

「好きな人が異性と話している」

「付き合っている人が飲み会に行く」

などの場面で、落ち込んだり、心がモヤモヤしますよね?

これを『嫉妬心』というんです。

恋愛において、嫉妬心はつきものです。この嫉妬心を使って相手を動かすことが出来ちゃうんです。

 

「友達以上恋人未満の関係」

「体だけの都合の良い関係」

「元恋人との復縁」

「恋人とのマンネリ化した状態」

こういった場面で使えるテクニックです。

今まで、ご紹介した数々の心理テクニックの中でもちょっと難しいテクニックです。

 

 

【嫉妬のストラテジーとは?】

 

ストラテジーとは、「戦略」「戦術」という意味で、読んで字のごとく、嫉妬を使った戦略。

簡単に言うと、嫉妬心を使って相手の気持ちを芽生えさせる、もしくは、相手の気持ちを認識させるテクニックです。

 

 

【嫉妬のストラテジーの使い方】

 

共通の友人、第3者を使って

「最近○○ちゃん、ほかの人から言い寄られてるよ」

「○○君、ほかの学校の子からアプローチされてるらしいよ」

と、気になる相手に風潮してもらうだけでいいんです。

そうすることによって相手の心に嫉妬心が芽生えるのです。

この、嫉妬心と共に対抗心も芽生えるんです。

人は嫉妬心があると自分のものにしたいという気持ちが働き、相手に

「あの人のこと好きなんだ」「早くアプローチしなきゃ」「誰にもとられたくない」

こういった気持ちを呼び起こし再認識させることが出来るんです。

 

第3者を使わず、自分で言ってもオッケーです。

「最近先輩のあの人に言い寄られてさぁ~」

「今度飲み会に行ってくるね」

このようなことを言えば相手は「あぁそうなんだ」と言いつつも、内心不安で嫉妬心を抱き、自分の気持ちを再認識し行動に移すんです。

 

 

まとめ

 

人の嫉妬心という感情は非常に強いものです。

相手の嫉妬心を使った心理テクニック『嫉妬のストラテジー』は言うならば「諸刃の剣」です。嫉妬のストラテジーを多用してしまうと、「いろんな人と遊んでる」「チャラい人」と思われる可能性があります。

使い方さえ間違わなければ、相手に「気になる」や「やっぱり大切だ」と思わせる効果があり、尚且つ相手にとられたくないという対抗心で告白してきたりアプローチしてきたり、といった効果もありますので、相手の反応を見つつ、上手に使ってみてください。