『フットインザドアテクニック』 日常で使える心理学

 

どうも、takopa(たこぱ)です。

今回ご紹介する『フットインザドアテクニック』はトップセールスマンやモテる人が使っているテクニックです。

この、フットインザドアテクニックを学び、あなたも恋愛やセールスまでコミュニケーション力を高めましょう。 

 

 

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【フットインザドアテクニックとは】

フットインザドアテクニックとは、「段階的承諾法」のことです。

小さな要求からスタートし、段階的に要求するレベルを上げていくテクニックのことです。

訪問販売員が開いたドアに足を挟み、「話だけでも聞いてほしい」という小さな要求を足掛かりとして販売を成功させたことからこの名称で呼ばれることになりました。

この、フットインザドアテクニックは「一貫性の原理」が大きく関わっています。

「一貫性の原理」について詳しく書いていますので併せて読むことをお勧めします!

 

 

相手に「小さな要求」を承諾させ、「イエスと答えた自分の立場」を作らせ、一貫性の原理から、後の「大きな要求」を断りにくい心理に持っていく。といった感じです。

次にフットインザドアテクニックを活用した具体例を紹介します。

 

 

【様々な場面でフットインザドアテクニックを使った具体例】

・飛び込み営業で使う場合

営業マン・・・2、3分少しお時間よろしいでしょうか?

お客様・・・2,3分だけなら(イエス)

営業マン・・・今ならこちらの商品がお試し期間で2週間無料でご利用できますが

お客様・・・無料なら使ってみようかな(イエス)

営業マン・・・どうですか?商品は良かったですか?

お客様・・・まぁ...(無料だし)良かったですよ(イエス)

営業マン・・・ありがとうございます!では引き続き継続お願いします

お客様・・・じゃぁ...わかりました(イエス)

と、このように最初、2,3分、お試しで無料、という小さなイエスをもらい、徐々に「購入」という大きなイエスをもらうのです。

半ば強引ですが、これが人の心理を利用したテクニックなのです。

 

 

・気になる相手をデートに誘う場合

自分・・・話があるんだけど聞いてもらっていい?

相手・・・いいよ。どうしたの?(イエス)

自分・・・お酒好きだったよね?

相手・・・うん好きだけど(イエス)

自分・・・じゃあ居酒屋で飲みながら話しよう

相手・・・うん!いいよ(イエス)

的な感じです!笑

ここでは、デートに誘う、食事に誘う例を紹介しましたが、初対面な相手にはどんなお願いでも「イエス」とは言いづらいですよね?

まずは、会話して相手との距離を少しづつ縮めることから始めましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した『フットインザドアテクニック』は人の持つ心理「一貫性の原理」を利用したテクニックで段階的に要求レベルを上げ要求を通すテクニックです。

この「フットインザドアテクニック」は詐欺師も使うテクニックですので、話しているうちに「あれ?要求が徐々に大きくなってるな」と感じたら、冷静になりよく考え言葉を選びましょう。

そうは言っても、引っかかっちゃうですよね~

是非、フットインザドアテクニックを上手に活用し日々の生活に役立ててみてください。

 

 

 

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