『ピーターパン症候群』(ピーターパン・シンドローム)

 

どうも、takopa(たこぱ)です。

あなたの周りに、年齢的には大人だが、感情や言動が子供っぽい人はいませんか?

もしかしたらピーターパン症候群かもしれません。

今日はその『ピーターパン症候群』をご紹介します。

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【ピーターパン症候群とは】

我が強い割に、主張することは苦手。対人関係が苦手でコミュニケーション能力が低い。仕事をおろそかにし職場でも孤立しがち。親に依存していて甘えん坊。

あなたの周りにこんな人はいないでしょうか?

年齢は大人でも感情や言動は子供のままである男性を称して『ピーターパン症候群』(ピーターパン・シンドローム)と言います。

これは、パーソナリティ障害と呼ばれ誰もが持っている問題の1種でもあります。

 

【ピーターパン症候群(ピーターパン・シンドローム)の特徴】

・ナルシズム

・無責任で反抗的

・怒りっぽく、ずる賢い

・人の目を気にしすぎる

・精神年齢が低い

・弱みを見せたがらない

といった傾向があります。

また、性的なコンプレックスがあり、現実の女性との恋愛を苦手とし、母性の強い女性に惹かれる傾向があります。

こうしたピーターパン症候群になってしまう原因として、幼少期の親のしつけ不足や過去のいじめのトラウマ、過保護や過干渉、劣等感による逃避願望などの様々な背景があります。

このピーターパン症候群は以前、takopa(たこぱ)が紹介した、「モラトリアム」と似ているような気がしませんか?

だがこれは似て非なるものなのです。

「モラトリアム」を知りたい方はこちらをチェック!!

 

違いを簡単に言うと、「モラトリアム」は自分がどうしたらいいのか分からず行動できない。ピーターパン症候群は「大人になりたくない」と理由で自己中心的に行動する。

もっと簡単に説明すると「モラトリアム」は支払い猶予期間に対し「ピーターパン症候群」は支払い拒否です。

ピーターパン症候群自体は病気ではないですが、社会生活に適応できず苦しんでいる場合には心療内科などでカウンセリング受けてみるといいでしょう。カウンセリングは、何が問題なのか話を聞き、主に行動療法で癒していきます。自分でも客観的な意見で問題が分かりやすく、早期解決につながるでしょう。

 

 

 

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